千葉県を震源地とした地震発生(05.07.24)
昨日の午後4時半ごろ、千葉県市原市を震源地とした地震が発生しました。 震度は、東京都足立区で5強、東京湾沿いの船橋、市川、浦安、東京23区、 横浜、川崎などで5弱を記録しました。 私が不思議に思ったのは、震源地から近い千葉市が震度4、 もっと近い東金市で震度3なのにも関わらず、 距離が離れた東京都足立区で震度5強を記録したことです。 通常、震源地に近い所の震度が強くて、距離が離れるにつれ弱くなると思っておりましたが、 今回の地震では、距離とは関係なく震度の強弱に違いが出たことです。 専門家ではありませんので、はっきりしたことを言うことは出来ませんが、 私の推測では、地盤の影響なのかなと思っております。距離が離れているのにも 関わらず震度が強かったのは、海沿いや川の堆積による地域で、 一般的に地盤が弱いと言われている地域です。 今回の地震が、直接大震災のような地震へ結びつくようなことはないと 新聞記事には書いてありましたが、もし、大震災が起きた時は、 今回と同じように地盤の強弱により、被害に影響が出るのかもしれません。
>> 船橋市地域コラム一覧へ戻る
不動産購入サポート
不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
◆不動産主体から自分達主体へ◆
“物件が全て!”
現在の日本の不動産会社の多くは物件主義です。売れる物件(の情報)を仕入れ、その物件を買ってくれるお客様を探すのが仕事です。このため、不動産会社の意識は売主側を見た考え方に偏ります。
しかし、住宅購入は一生に一度の大きな買い物。もっと買主側に立ったサポートはできないかと、常々考えていました。住宅は所詮ハード(入れ物)です。中に入るソフト(お客様)が充実しなければ意味がありません。この思いから取り組み始めたのが、この不動産購入サポートサービスです。
◆不動産主体から自分達主体へ◆
“物件が全て!”
現在の日本の不動産会社の多くは物件主義です。売れる物件(の情報)を仕入れ、その物件を買ってくれるお客様を探すのが仕事です。このため、不動産会社の意識は売主側を見た考え方に偏ります。
しかし、住宅購入は一生に一度の大きな買い物。もっと買主側に立ったサポートはできないかと、常々考えていました。住宅は所詮ハード(入れ物)です。中に入るソフト(お客様)が充実しなければ意味がありません。この思いから取り組み始めたのが、この不動産購入サポートサービスです。

